久しぶりに「らふと」
だいぶ以前のブログでも紹介した市川のニッケコルトンプラザにある「らふと」に行ってきました。
この土日は、 「工房からの風」というクラフトの展覧会をやっていました。この展覧会も10回目だそうで、以前に行った時にはこちらの神社のまわりだけで、やっていました。
今回は、出展者が多いのか、こちらの広場にもブースがたくさん!
木工やガラス・陶器などいろいろな手仕事のモノを見たり、買ったりできるます。コーヒー屋さんなんかも来ていて、1日楽しめそうな感じです。
当たり前だとは思いますが、ガラスや陶器などの作家さんは、食器や花瓶などを作っているところが多かったです。 自分の中では、素材を意外な使い方をしているものが好きなので、チョット残念!また、手仕事の雰囲気はすごく好きなのですが、テイスト似ているモノが多いのもチョット残念。
そんな中で、目に付いたのは、焼き物なのにシャープなディテールのお皿やコップ。人工大理石のようにも見えますが、素材のもつ深みが違いますね。
こちらのすりガラスで表現したプレートは、微妙な透明感とソリッドな感じがいいです。
この羊毛フェルトもかばんや、洋服が多いのですが、やわらか素材なのにシャープな感じに何か作ってみたりしたらおもしろそう。
デジタル好きのわたしには、こういう意外性は大歓迎です(笑)古材家電とか、作ってくとおもしろいかも。見た目は古いのに、中身は最新で、ワイヤレスで音楽聴けちゃいますとか。
手仕事を見に行くのは、 何か作ろうという意欲が沸いてきて おもしろいです!
また、作った人の顔もわかるので楽しいですね。
なんとなく、作った人の雰囲気がモノに表れてる感じがします。
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